Miracle Bodyのはじまり
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Miracle Bodyのはじまり

2018年01月26日(金)9:09 AM

私は20代の頃、筑波大学体育専門学群在学中からプロとして劇団四季の舞台に立つ仕事をしてきました。そして舞台人としての現役生活を終えた後、医療系国家資格を取得し、セカンドキャリアとして、西武ライオンズ、オリンピック代表陸上選手、大阪ガス陸上競技部等のメディカルトレーナーとしてチームに帯同する経験をしてきました。

国内スポーツでは最も注目されるプロ野球のトレーナーをしていた頃に、自分にしか出来ないことは何なのか?自分が求められている世界、自分のこれからの役割、存在価値について深く考え始めました。プロ野球のトレーナーになりたい人間はたくさんいて、自分でなくても良いのではないかと感じ始めていたのです。

派遣元の治療院で多くのアスリートやダンサーの身体を診るうちに、その怪我の多くは治療するだけでは解決せず(また同じ怪我を繰り返すか、同じ原因で別の場所を怪我することが多い)、そして怪我とパフォーマンス向上は表裏の関係であることを強く認識するようになりました。

「正しく効率的な身体の使い方を習得することこそが怪我を最大限に予防し、さらにパフォーマンス向上につなげることが出来る。」

この考え方が、治療や障害予防、リハビリ、トレーニング指導といった身体を診る時の私の視点の軸となりました。紆余曲折して独立、Miracle Bodyとして、スポーツ障害を専門とする治療院とトレーニングスタジオを併設した施設を開業しました。現在のお客様は、私の経験してきたクラシックバレエをされている方が約5割、メディカルトレーナーとしての帯同経験の多い陸上、ランニングをされている方が約4割、その他のスポーツをされている方が約1割で、治療とトレーニングの割合は、ちょうど半々ぐらいです。

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